ベトナムへの投資は長期的なスタンスで。

第二の中国と注目され、ベトナム株なども人気だが、すでに株式市場は年初来、6割も下落している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080618-00000000-dol-bus_all
懸念材料は、高インフレと経常赤字で5月のインフレ率は25%。1~5月の貿易赤字は、GDP比約5割に当たる144億ドルにも達している。

ベトナムは外資流入は直接投資が主で、一気に外貨が流出する危険のある短期資金の割合は小さいとされる。
また短期的な大きい下落リスクがあったとしても、紹介しているようにベトナムの総人口の約4割が未成年。平均年齢は25歳ということからの発展性、ベトナム人の勤勉性を考えればベトナムについては長期的なスタンスでの投資で良いのではないでしょうか。
株は「安いときに買う」をしなければ利益は上がりません。