ファンドが買っている銘柄を狙う
機関投資家が買う指標銘柄に乗っかるのが新興国の株購入では基本となります。
投資資金を運用するファンドマネージャーの役目は投資する銘柄を選んで利益を出すことです。
彼らは一般的には変動率の高い銘柄には、あまり手を出しません。
人様のお金を預かっている立場として、あまりリスクは取りたくはないのですから。
ベトナムのような新興国の株を買う場合は、時価総額が大きい、インデックスへの影響が強い銘柄を選び、全体のインデックスを上昇させパフォーマンスを上げていくことが要求されるのです。
これらの銘柄は、資本が充実しており企業の評価も高いものが多いです。
組入率も高く、流動性もあり、国の成長率とともにインデックスは上昇しますので、そういった銘柄を狙うことで利益をあげやすいと思われます。